Windowsムービーメーカーのインストールとダウンロード方法【導入】

WindowsOSを使用している人なら、Microsoftが無償で配布している「Windowsムービーメーカー」という動画編集ソフトを使用する事が出来ます。

Windows Vista以前のOSでは、デフォルトでWindowsムービーメーカーはインストールされていたのですが、Windows 7以降のOSでは「欲しい人は自分でダウンロードしてきてインストールしてね」方式に変わっています。

なので、Windows7以降のOSの人は、自分で用意する必要があります。

この記事では、「各OSでWindowsムービーメーカーを使うまで」を紹介します。

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①Windows XPでの場所

「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「Windowsムービーメーカー」で開けます。

②Windows Vistaでの場所

最初からパソコンにインストールされているはずなので、それを起動すればOKです。

(「ムービー メーカー」とかで検索すれば出てくると思います)
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③Windows 7、Windows8、Windows10での場所

Windows 7、Windows8、Windows10の人は、自分でWindowsムービーメーカーのインストーラーをダウンロードしてきてインストールする必要があります。

ダウンロードとインストール手順は以下の様な感じです。

  1. こちらのページより「Windows Essentials 2012 」をダウンロードする
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    1. 「Windows Essentials 2012 」というのは「Windowsムービーメーカー」などの色々なソフトを内包したインストーラーです。
  2. インストーラーを実行する
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  3. 以下の様な画面が立ち上がるので「インストールする製品の選択」をクリックする
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  4. 「フォトギャラリーとムービーメーカー」にだけチェックを付けて「インストール」をクリックする
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  5. インストールが始まるので待つ
    screenshot_3301
  6. インストールが終わったら以下のようなウィンドウが表示されるで「閉じる」をクリックする
    screenshot_3311

以上で導入は終了です。

あとは、スタートメニューを開いて、「ムービー メーカー」とかで検索すれば出てくると思います)

screenshot_3181

あとは使い倒すだけです。
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※Windows Vista、Windows 7、Windows8、Windows10などで旧バージョンのWindowsムービーメーカーを使用したい場合は以下のページ参照です。
ムービーメーカー 2.6の導入方法
ムービーメーカー 6.0の導入方法

このページの説明は以上です。

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