【Windowsムービーメーカー】切り替え効果の使い方

Windowsムービーメーカー 2012(以下、Windowsムービーメーカー )の「切り替え効果」の使い方について紹介します。

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切り替え効果とは?

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グリッドワイプ

切り替え効果は、↑gifのように場面の切り替わりを演出する事が出来る効果です。

※他の動画編集ソフトでは、「トランジション」「シーンチェンジ」などと呼んだりします

主な使用場面として、

  • カット編集した後の”不自然さ”を無くしたい時
  • 動画と動画の境目の”不自然さ”を無くしたい時
    • 例えば、Aという動画とBという動画の両方を読み込んで、その境目に適用したり。

といった場合に使用します。

切り替え効果の掛け方

ここでは、「AとBという動画を読み込んで、その境目に切り替え効果を適用する」方法について紹介したいと思います。

以下具体的な使い方の手順です。

  1. AとBという動画をストーリーボード上にドラッグ&ドロップする
    screenshot_2761
  2. 「Bのクリップをダブルクリック」→「アニメーション」タブ→「切り替え効果」から好きな効果を適用する
    screenshot_2771

これで以下のように切り替え効果が適用されます。
切り替え効果

※また、切り替え効果適用後は、ストーリーボード上のクリップに「切り替え効果を適用していますよ」というマークみたいなのが付きます。
screenshot_2791

画像を切り替える方法

例えば、「画像Aを5秒間表示させた後に、画像Bに切り替え効果を適用して切り替えたい!」という場合の方法です。

基本的には、↑で紹介した動画の方法と同じです。

  1. 画像Aと画像Bをストーリーボード上にドラッグ&ドロップする
  2. 「編集」→「調整」→「再生時間」で”画像が表示される時間を調整する
    1. 例えば「7.0」とすれば、画像が7秒間表示されます
  3. 「Bのクリップをダブルクリック」→「アニメーション」タブ→「切り替え効果」から好きな効果を適用する
    screenshot_2851

これで2つの画像に切替効果が適用されて、切り替わるようになります。

”切り替わる時間”を調整する方法

切り替え効果による”切り替わる時間”を調整する方法です。

  1. 切り替え効果」を適用したクリップを選択する
  2. 「アニメーション効果」→「切り替え効果」→「再生時間」から”切り替わる時間”を設定する
    screenshot_2811

    • 例えば「1.5」と設定すれば、1.5秒掛けてAという動画からBという動画へ切り替わります
    • 例えば「0.5」と設定すれば、0.5秒掛けてAという動画からBという動画へ切り替わります

基本的にはデフォルトの「1.5」秒が一番良い感じの時間だと思うので、ムリに変更する必要はないと思います。

切り替え効果の種類

Windowsムービーメーカーには、40種類以上の「切り替え効果」が用意されています。

「アニメーション」→「切り替え効果」のscreenshot_284←このボタンを押せば、
screenshot_2831

以下↓のように全切り替え効果一覧が表示出来ます。
screenshot_2821

基本的に、

  • 図の青く表示されている部分が”切り替えのクリップ”
  • 図の白く表示されている部分が”切り替えのクリップ”

となります。

全ての切り替え効果のイメージ図を用意してくれてるので、大体どんな感じか想像する事が出来るでしょう。また、マウスを上に乗せれば効果を適用した動画が実際に再生されるので、どんなものか一目で確認できます。

このページの情報は以上です。

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