WindowsムービーメーカーでYoutube用の動画を作る方法【保存】

Windowsムービーメーカー 2012(以下、Windowsムービーメーカー)を使用して、Youtube用の動画を保存(エンコード)する方法ついて紹介します。

容量とか気にせずに”超高画質”で保存すればOK

結論としては、

「ファイル容量とか気にせずに”超高画質”で保存すればOK」

です。

はいおわり。

・・いやこれで終わると流石に味気ないのでもうちょっとだけ書きますが、本当にコレだけなのです( ´Д`)

Youtubeの仕様

Youtubeに投稿出来る動画の仕様を簡単に説明すると、

ファイルサイズはほぼ無制限でうp可能!

でもうpされた動画はこっちで勝手に再エンコするから、画質はある程度落ちるやで!!

というのがYoutubeに動画を投稿する特徴です。

つまり、ファイル容量とか気にせずに、ひたすら高画質・高音質な動画をうpしてしまえば良いという事です。

※もっと詳しく知りたい人は以下ページを参照して下さい。
Youtubeに投稿する動画のエンコ条件とか方法【動画形式・コーデック他】

Windowsムービーメーカーで高画質・高音質な動画を保存する方法

やり方は、高画質・高音質用の新しい設定ファイルを作って、その設定ファイルで保存してやるだけです。

  1. 「ファイル」→「ムービーの保存」→「カスタム設定の作成」をクリックする
  2. カスタム設定の作成ダイアログが表示されるので、各項目を設定する
    screenshot_294

    1. 幅、高さ:
      • 元動画に合わせる
    2. ビットレート:
      •  Windowsムービーメーカーでは最大で1920×1080までの動画しか出力出来ない
      • 1920×1080なら20000~30000Kbpsくらいに設定しとけばビットレート不足で劣化する事は(ほぼ)有り得ない
      • 「ビットレートとかよくわからん!」って人は「30000Kbps」って設定しとけば劣化する事はないって思っとけばOK
    3. Audio 形式:
      • 「192kbps、48Khz、ステレオ」が一番高音質になる

あとはこの設定を「保存」して、この設定で動画を保存すれば殆ど劣化無しで保存出来ると思います。

※もっと詳しく知りたい人は以下記事参照です。
Windowsムービーメーカーで劣化せずに動画を保存する方法

このページは以上です。

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